> > 名古屋市の「太陽光・太陽熱利用の診断マップ」 地図上の建物をクリックするだけ

名古屋市の「太陽光・太陽熱利用の診断マップ」 地図上の建物をクリックするだけ

 印刷 記事を保存

愛知県名古屋市は、屋根面積の入力などをしなくても、地図上の自宅の屋根をクリックするだけで、太陽光発電設備等を設置する場合の適合度、設置可能な設備容量、売電収入およびCO2削減量などを推定して表示するウェブサイトを3月25日より公開した。

データは、屋根の傾斜や方位に加えて、周辺建物などによる日陰の影響などを考慮し推定する。また、太陽熱利用設備の診断もでき、適合度や設置可能な集熱面積、ガス料金の節約額、CO2削減量などを推定して表示する。類似のウェブサイトとして、東京都の「東京ソーラー屋根台帳」がある。

ウェブサイトの名称は「名古屋市ソーラーパワー診断マップ」。パソコン・スマートフォン・タブレットで、「ナゴヤネ」または「ソーラーパワー診断マップ」で検索するとアクセスできる。

(※全文:782文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.