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送電網向けの大型蓄電システム補助金が募集開始 再エネ導入量拡大目指す

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再生可能エネルギーの導入拡大を目的とした、経済産業省による「バーチャルパワープラント構築事業費補助金(大型蓄電システムによる需給バランス改善実証事業)」の公募が、新エネルギー導入促進協議会(NEPC)により4月8日から開始された。

同事業は、一般電気事業者の送変電設備に接続された大容量蓄電池(出力・容量が、4万kW程度・4万kWh程度または5万kW程度・30万kWh程度)による需給バランスの改善効果、系統電圧制御への適用、エネルギーロスを最小とする最適運用方法および、周波数制御等についての実証事業に対し定額補助を行うもの。

同事業で行われる実証テーマは、下記のとおり。

(※全文:732文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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