> > 送配電設備の増強費用、太陽光発電所が2つの場合は? OCCTOが資料提示

送配電設備の増強費用、太陽光発電所が2つの場合は? OCCTOが資料提示

 印刷 記事を保存

経済産業省の認可法人の電力広域的運営推進機関は13日、ネットワーク側の送配電等設備の増強等に係る費用のうち、託送料金によって需要家が負担する額(一般負担額)の上限額の適用方法についての資料を公開した。

同機関は、送配電等設備の増強などにかかる費用について、発電設備設置者が負担する額(特定負担額)および一般負担額の算定に関する基本的な考え方が示されたガイドラインに基づき、3月16日に一般負担の上限額を指定した

今回示した「一般負担の上限額の適用方法」の資料では、1.太陽光発電所が単独で連系する場合、2.二つの太陽光発電所が同時に連系する場合の適用方法について、例示している。概要は下記のとおり。

(※全文:1,540文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.