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社内サーバーがある中小企業の省エネ補助金 東京都環境公社が説明会を実施

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社内サーバーがある中小企業の省エネ補助金 東京都環境公社が説明会を実施

東京都環境公社(東京都墨田区)は、都内の中小企業に対し、クラウド利用による省エネ支援事業の募集説明会を実施すると発表した。

この支援事業は、中小企業者が独自に運用するデータサーバーなどの情報システムなどについて、クラウドサービスへの移行に必要な経費の一部を助成するもの。データセンターを利用したクラウドサービスは、独自にサーバーを所有するよりエネルギー効率が高いため、スマート化と同時に省エネも実現できる。

この事業を利用すると、移行作業費や移行作業に必要なソフトウェアやライセンスなどの費用が補助される。日本データセンター協会が認定する「環境に優しいデータセンター」を利用する場合は補助率が6分の1、上限額は750万円。東京都環境局が認定する「環境配慮型データセンター」を利用する場合は補助率が3分の1、上限額が1500万円になる。

補助事業の対象となるには都に地球温暖化対策書を提出する必要があるが、募集は2017年1月頃まで。説明会の概要は下記の通り。

説明会概要

日時

5月30日、31日 14:00~16:00

場所

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第2ミーティングルーム

定員

各回50名

申込期限

2016年5月29日まで(満席に達し次第、受付を締め切る。)

説明内容

  1. 事業概要
    (ア)申請方法
    (イ)スケジュールなど
  2. 省エネルギー診断
  3. 地球温暖化対策報告書

※説明内容は両日とも同じ

「環境に優しいデータセンター」と「環境配慮型データセンター」の一覧は東京都環境局のウェブサイトから確認できる。

【参考】
東京都環境公社 - 「クラウド利用による省エネ支援事業」募集説明会開催
東京都環境局 - 環境配慮型データセンター認定制度

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