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2017年度、エネルギー消費量は増えていた 大震災以降、初めて増加

経済産業省資源エネルギー庁は4月12日、各種エネルギー関係統計等を基に、2017年度の総合エネルギー統計確報を作成し、エネルギー需給実績として取りまとめ公表した。

公表されたエネルギー需給実績(確報)のポイントは、下記の通り。

需要動向

2017年度の最終エネルギー消費は、2016年度比0.9%増で、東日本大震災以降初めて増加した。電力は同1.5%増だった。

部門別にみると、家庭部門は厳冬が影響し、同4.2%増と大幅に増加した。企業・事業所他部門は活発な経済活動により同0.8%増(うち製造業は同0.8%増、業務他は同0.9%増)で4年ぶりの増加となった。運輸は同0.8%減。運輸を除く主要全部門で増加した。

(※全文:1259文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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