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義務化される風力発電システムの保守点検 日立が実機訓練施設を7月に開設

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日立製作所(東京都千代田区)は26日、風力発電システムにおける高度な保守サービスの提供を目的として、日立事業所埠頭工場(茨城県日立市)内に、保守点検員向けの訓練専用施設「日立風力保守トレーニングセンタ」を7月に開設すると発表した。

この施設では、実機訓練と講義を組み合わせた教育カリキュラムの提供による風力発電システム保守点検員育成を行う。2MW風力発電システムのナセル・ハブ、パワーコンディショナーなどを訓練専用機として備え、これまで難しかった模擬故障のシミュレーションや部品交換などの実機訓練を行うことができるのが特徴だ。建築面積は170平米。

風力発電システムの保守・点検などに必要とされる高度な技術や幅広い知識を一箇所で習得することができるようになり、効率的な保守点検員の養成、スキルアップが可能になる。

(※全文:1,057文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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