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運転停止期間やコストも推定できる、風力発電所のリスク評価モデル

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損害保険ジャパン日本興亜は30日、東京大学などと、日本の陸上・洋上風力発電所における、自然災害や故障による損害、故障・事故時の運転停止に伴う利益損害をコンピュータシミュレーションで評価する「リスク評価モデル」を共同開発したと発表した。

このモデルは、国際的な設計基準や風車の制御方式、立地状況などによる被害の違いを評価し、陸上・洋上風力発電所における風災、落雷、機械的・電気的故障による物的損害と故障・事故時の運転停止に起因する利益損失を確率的に推定できる。また、欧州や日本の実績値に基づく再建設コスト・修理コストの計算モデルも組み込んでおり、故障・事故に伴う運転停止期間や洋上風力発電所における作業船の傭船コストなども推定できる。

日本の洋上風力発電所を対象としたリスクを予測するモデルは世界初。

(※全文:978文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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