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宮城県、下水処理で発生する消化ガスを売却 バイオガス発電事業者を募集

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宮城県は、仙塩浄化センターで発生する余剰消化ガスで発電事業を行う事業者を、6月15日まで公募型プロポーザル方式で募集している。

この事業は、県が同浄化センターで発生する余剰な消化ガスを発電事業者に売却し、発電事業者が県から借り受ける事業用地(同浄化センター内)に消化ガス発電施設を建設し、固定価格買取制度(FIT)を利用し発電事業を実施するもの。同浄化センターの余剰ガスの年間発生量は、2015年度実績で812,275Nm3。

消化ガス購入単価は事業者からの提案額で、10円/Nm3が下限額だ。ただしこの下限額は、2015年度の余剰ガスの月平均(68,000Nm3/月)以上が提供できると仮定された場合の額となる。また、提案額は、月ごとの提供可能消化ガス量に応じて設定できる。

(※全文:673文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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