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自社の「小水力発電技術」、効果を実証してほしい企業募集(3次公募)

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環境省は1月29日、「平成29年度環境技術実証事業」の中小水力発電技術分野における実証対象技術の3次募集を開始すると発表した。

募集の対象となるのは、「水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等」で、おおむね出力100kW未満のもの。実証にかかる費用は実証申請者が負担する。

普及の進まない技術を国が客観的に評価することで実用化を促進

この事業は、すでに実用化の適用可能な段階にありながら、環境保全効果などについての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、環境保全効果などを第三者が客観的に実証するもの。

(※全文:1089文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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