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自社の「小水力発電技術」、効果を実証してほしい企業募集(2次公募)

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環境省は10月10日、第三者が環境技術の環境保全効果等を実証する「環境技術実証事業(ETV 事業)」のうち、中小水力発電技術分野において、2017年度実証対象技術の2次募集をすると発表した。

この事業は、環境技術の開発者・利用者以外の第三者が、先進的環境技術を実際の現場等で客観的に実証し、 その結果を環境省ウェブサイトなどで広く公表することによって、環境技術の普及を支援するもの。環境技術を実証する手法・体制の確立を図り、環境技術の普及促進と、環境保全・環境産業の発展を目的としている。

今回の募集対象となる技術は、日本国内で「水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等」でおおむね出力100kW未満のもの。実証単位は、システム全体・水車発電機・水車。ただし、取水設備のみの応募は原則的に対象外。

実証試験手数料は、実証申請者の負担で実施する。具体的には、対象技術の環境保全効果の測定などの試験にかかわる費用、実証対象製品の運搬、施工、撤去などは実証申請者が負担する。費用負担の詳細については、実証要領を参照のこと。

(※全文:1089文字 画像:あり 参考リンク:あり )

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