> > 中部電力・御前崎風力発電所のブレード破損、原因は落雷

中部電力・御前崎風力発電所のブレード破損、原因は落雷

記事を保存

中部電力は16日、御前崎風力発電所(静岡県御前崎市)において、発生した4号機のブレード破損の原因と対策についてとりまとめ報告した。

御前崎風力発電所の最大出力は2万2,000kW(2,000kW×11基)。同発電所4号機は3月28日にブレード(羽根)先端の一部が破損し、その破片が風車の周辺に飛散した。けが人はいなかった。この事故を受けて、4号機と同型機の他の10基についても運転を停止していた。

その後の調査により、原因は、同日未明に発生したブレード先端への落雷により、ブレード先端の一部が損傷し、その直後も自動にて運転を継続したため、損傷が拡大して破片が風車の周辺に飛散したものと特定した。今回特定した原因の対策として、設備への落雷を検知した場合に自動的に運転を停止する装置を、風車(全11基)に設置することとした。

(※全文:507文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.