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埼玉県内で「ミニエコタウン」のモデル事業 手がける企業4社が決定

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埼玉県は、県内の16か所の既存住宅街区で、ミニエコタウンのモデル事業を協働で実施する新たな民間の事業者4社を公表した。

同県2015年度からハウスメーカーと協働して、これらの事業者が過去に開発・分譲した比較的小規模な既存住宅地を民間事業者と協働してエコタウンに変えていく「ミニエコタウン事業」を実施している。2016年度はこの事業をさらに拡大するため、新たな事業者を選定する公募を4月から5月まで行った。公募対象となったのは、20戸以上のまとまりのある住宅街区を、同県内に開発または分譲した実績を持つ民間事業者。

今回新たに採択された事業者は下記の4事業者、合計16街区だ。

1.ミサワホームイング(東京都杉並区)5街区 424戸 2.住協建設(埼玉県狭山市)5街区 325戸 3.大和ハウスリフォーム(大阪市北区)4街区 167戸 4.住友林業ホームテック(東京都千代田区)2街区 96戸

協働事業者は、モデル街区の住民への創エネ、省エネ、蓄エネの働きかけおよび施工や、取組効果の検証およびモデル街区以外で過去に開発・分譲した街区での取組を担う。同県は、協働事業者が施工する省エネリフォーム等に取り組んだ住民への補助を行う。

なお、同事業における2015年度からの協働事業者は、アキュラホーム(東京都新宿区)・積水ハウスリフォーム(大阪府大阪市北区)・ポラスグループ(6社による共同体、埼玉県越谷市)・パナソニックリフォーム(大阪府豊中市)の4社。

【参考】
埼玉県 - 民間事業者と協働でエコタウンプロジェクトを拡大します

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