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4月に表示制度・特例措置が開始する「建築物省エネ法」 国交省が全国で説明会

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国土交通省は、本年4月に始まった建物の省エネ性能の表示制度等を盛り込んだ「建築物省エネ法」の概要についての説明会を全国11カ所で開催する。

なお、別途10月~2月にかけて、建築物省エネ法に係る建築確認および完了検査方法に重点を置いた「建築物省エネ法の詳細説明会」を開催する予定。

建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)は、建築物のエネルギー消費性能の向上を図るために、住宅以外の一定規模以上の建築物のエネルギー消費性能基準への適合義務の創設等の措置を講じている。2015年7月8日に公布された。

事業者側の適合義務・届出等の規制措置については、公布後2年以内(2017年4月を予定)の施行となっているが、2016年4月から、容積率特例・表示制度等の誘導措置が施行されている。

(※全文:1,581文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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