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太陽光発電に関するNEDOの新事業スタート 設計ガイドライン、リユース技術等

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NEDOのプロジェクトにおいて、太陽光発電システムの安全確保のための設計ガイドラインを作成する取組みとともに、使用済み太陽電池モジュールのリユース技術を開発する取組みが新たにスタートする。

NEDOは28日、太陽光発電の大量導入社会を支えるプロジェクトを拡充し、設計や維持管理の安全確保について3テーマ、使用済みモジュールのリユース技術開発について2テーマを新たに採択したと発表した。NEDOは、これらのプロジェクトを通じ、太陽光発電システムの長期信頼性向上や循環型社会システムの構築を目指す。

主な採択テーマについて

前者の事業で採択されたテーマのうち、太陽光発電協会・奥地建産による「耐風安全性および水害時感電防止を考慮した合理的設計手法の開発」では、早急に対応が求められている、太陽光発電システムの構造の安全性について、杭の支持力並びに架台の耐風圧性能に関する実証試験等を行い、太陽光発電に係る様々な分野の設計ガイドラインや安全マニュアルをまとめる。

(※全文:1,848文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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