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宮城県の地熱発電所に環境大臣意見 「更新でも温泉・国定公園への影響に注意」

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環境省は28日、電源開発が所有する鬼首地熱発電所(宮城県大崎市)において、出力15,000kWの地熱発電設備を廃止し、新たに出力23,000kW級の地熱発電設備に更新する、計画段階環境配慮書への環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣による意見は下記の通り。

環境大臣の意見は3つ

1. 補充井の掘削等を最小限にすること

施設供用後に、生産井または還元井の機能低下による、補充井の掘削が想定されており、それに伴う追加的な環境影響が懸念される。そのため、当初設置する生産井や還元井は、できる限り長く維持し、施設供用後の補充井の掘削等が最小限となるよう事業内容を検討すること。

※全文:2063文字 画像:なし)

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