> > ガス・電力自由化に対する電通の意識調査 「メリットがわからない」人が半数

ガス・電力自由化に対する電通の意識調査 「メリットがわからない」人が半数

記事を保存

今後のガス・電気の変更意向

電通は1日、4月の電力小売り全面自由化や2017年のガス小売りの全面自由化に対する生活者の意識調査を6月に実施した結果を発表した。

これによると、現状、電力自由化で「電力会社の購入先を変更した人」は3.7%、「電気の料金プランを変えた人」は3.1%と、「変更者」は全体の6.8%に留まっている。現時点での電力会社の「変更者」層は電力利用量がやや多めな世帯であり、「価格が安くなること」や「セット割が利用できること」が利用のきっかけとなっている。

※全文:2928文字 画像:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.