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小型家電リサイクル、新たに3社が認定を受けビジネス拡大 計51社に

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環境省と経済産業省は26日、小型家電リサイクル法に基づき、オリックス環境(千葉県船橋市)など3社の再資源化事業計画について認定したと発表した。

この認定を受けると、事業者は廃棄物処理法における一般廃棄物・産業廃棄物の廃棄物処理業の許可を、地方自治体ごとに取得することなく、携帯電話やゲーム機などの使用済小型電子機器の再資源化を取り扱えるようになる。なお、この認定を受けた事業者数は今回の認定を含めると計51社となった。

また、同法に基づき、再資源化事業計画の変更の申請があり、大栄環境(大阪府和泉市)など2社の収集区域を追加する同計画の変更を認定した。

今回、新たに再資源化事業計画の認定を受けた事業者は以下のとおり。

(※全文:1062文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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