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2020年、羽田空港でバイオジェット燃料が補給可能に 経産省など、計画案示す

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経済産業省や国土交通省などは、国内で藻類などから製造されたバイオジェット燃料を2020年後半に、羽田空港で導入する目標を掲げ、製造システムの早期確立やサプライチェーンの構築を進めていく方針だ。

経済産業省は26日、8日に開催した、両省や航空会社、バイオ燃料製造業者等で構成される検討委員会で示した、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会へのバイオジェット燃料の導入に向けたアクションプラン(案)」を公表した。

アクションプラン(案)では、「バイオジェット燃料をとりまく環境」のほか、「燃料製造の可能性と課題」「サプライチェーン確立の可能性と課題」など、これまで検証した結果をとりまとめ、「まとめ」では以下の方向性を示している。

(※全文:1682文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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