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太陽電池モジュールの出荷量、日本製の減少傾向が明らかに

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太陽光発電協会(JPEA)の調べで、2016年度第1四半期(4~6月)における太陽電池モジュールの国内出荷量は1,185MWで、前年同期に比べて26%減少したことがわかった。

用途別で見ると、住宅用途は267MW、オフィス・工場・公共施設等(500kW未満の地上設置を含む)向けの一般事業用途は303MWで、前年同期比でそれぞれ35%減、46%減と大きく減じた。一方、売電を目的とした出力500kW以上の発電事業用途は615MWで前年同期比97%と堅調だった。

JPEAは1日、日本における2016年度第1四半期の太陽電池出荷量を調査した結果を発表した。

(※全文:999文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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