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再エネ発電量の変動、電力取引市場の価格変動を同時に処理するプログラム

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損害保険ジャパン日本興亜と東北電力は6日、電気事業者向けに、再生可能エネルギー電気の発生電力量と調達する電気料金の単価という、2つの複合された変動要因による収支影響を平準化することができるプログラムを、世界で初めて開発したと発表した。

損保ジャパン日本興亜は、本プログラムを電気事業者向けに本年下期から販売を開始する。電気事業者の環境に適合した専用設計を個別に行い提供していく。

東北電力は本プログラムを本年下期からスタートさせ、再生可能エネルギー電気の買取変動による収支への影響を平準化しながら、再生可能エネルギーの導入拡大に一層取り組んでいく考えだ。

(※全文:1144文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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