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これからのマンション経営は「家賃+光熱費」が収益? MEMSの実証実験進む

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キタコー(北海道札幌市)は、GMOクラウド(東京都渋谷区)の「スマートマンションオーナーシステム(MEMSBEMS)」を導入し、キタコーが保有する賃貸マンション5棟(1,068戸)での実証実験を完了した。

このGMOクラウドが提供するシステムは、IoTを活用したMEMS・BEMSサービス。賃貸物件の光熱費をクラウドで管理し、通常は家賃による収益しか得られないマンションオーナーが、水道光熱費による収益も得られるようにするものだ。

MEMSやBEMSの従来の機能である、電力消費量等をデータ蓄積、導入拠点や遠隔での電力見える化、空調・照明の制御、デマンドピークの制御などに加え、同システムは、マンションやテナントオフィスに設置するIoT機器の強化を行い、電気、ガス、水道、給湯、灯油、冷暖房等の自動検針が行える機能が搭載された。

(※全文:796文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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