> > 米国農務省、シカゴの都市型農業に100万ドル以上の補助 農地整備・人材育成へ

米国農務省、シカゴの都市型農業に100万ドル以上の補助 農地整備・人材育成へ

記事を保存

シカゴ市は米国の連邦政府補助金として100万ドルをかけて、都市型農業の整備や人材育成、新規事業の支援を加速させる。米国農務省(USDA)では今年、革新的な自然保護を行う補助金として年間予算2,660万ドルを確保しており、今回のシカゴの都市型農業支援は45の支援プロジェクトの一つとなる。

通常、自然保護に関する補助金は地方にて利用されることが多いが、都市部での自然保護への取り組みには、社会的・環境的にも新たな挑戦と位置づけられており注目が集まっている。

シカゴ市では、できるだけ多くの組織・都市型ファーマーを支援するため、多数の少額補助・技術支援を行いながら、人材確保のために農業や食に興味のある人々へ研修トレーニングを行い、新たな雇用確保・新規就農支援につなげていく、という。


この記事は、たとえば

  • 農業関連のトレンドを追う人にとって、次世代型農業に対する世界の行政の方針として参考にできます。
  • 農業関連のサービス・製品メーカーにとって、海外市場の可能性として参考にできます。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.