> > 東京都、豊洲市場の建物の下の土壌汚染対策で盛土をせず 安全性に懸念

東京都、豊洲市場の建物の下の土壌汚染対策で盛土をせず 安全性に懸念

記事を保存

東京都の小池百合子知事は10日、記者会見し、築地市場(中央区)の移転先である豊洲市場(江東区)の建物の下で、土壌汚染対策にあげた盛土が行われていなかったと発表した。

豊洲市場の敷地は東京ガス工場跡地で、地下水や土壌から発がん性のあるベンゼンなどの有害化学物質が検出された。東京都は、その土壌汚染対策として、法律に基づいて、土壌の汚染を除去した上で、盛土をすると説明してきた。この盛土は、2メートルをきれいな土に入れ替えて、さらに2.5メートル盛土をして、合計4.5メートル、きれいな土にするというものだ。

(※全文:783文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.