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岐阜県、太陽光発電事業に土地を貸し出し 美濃加茂市の19,500平米

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岐阜県、太陽光発電事業に土地を貸し出し 美濃加茂市の19,500平米

岐阜県は14日より、美濃加茂市内の「牧野ふれあい広場」の一部を借り太陽光発電事業をおこなう事業者を、公募型プロポーザル方式で募集している。

この「岐阜県太陽光発電事業」は、県内のエネルギー関連企業の育成と雇用創出等による地域活性化、および県有財産の有効活用を目的とし実施されるもの。

事業概要は、下記の通り。

事業内容

  • 対象となる土地を借り受けし、太陽光発電事業に係る企画、資金調達、施設の設計・施工、管理運営、売電を行う。
  • 近隣の運動公園との連携や地域貢献など、地域振興につながる取り組み等を、事業者の提案に基づき、事業者の責任において実施する。

貸付けの対象となる土地

下記の県有地のうち、県が指定する約19,500平方メートル

  • 美濃加茂市牧野字小林2044番1(公園)の一部
  • 美濃加茂市牧野字緑ヶ丘1915番8(公園)の一部
  • 美濃加茂市牧野字緑ヶ丘1915番7(公園)の一部

貸付期間

最長で20年

応募資格

同県内に所在する法人および、コンソーシアム

最低制限価格

賃貸借料の最低制限価格は、年額218円/平方メートル。この価格未満での提案は失格になる。

今後のスケジュール

  • 事業説明会 9月28日(水)13時半から県庁2階会議室にて(申し込み期日は9月23日。)
  • 現地開放日 10月3日(月)まで(視察希望日の2~3日前までに申し込みが必要)
  • 参加申込書の受付 10月5日(水)まで
  • 企画提案書の受付 10月13日(木)まで
  • 評価会議およびプレゼンテーション 10月18日(火)予定
  • 選定結果の通知・公表 10月下旬予定

同県は、2016年3月に策定した「岐阜県次世代エネルギービジョン」に基づき、県内の豊富な日射量、森林資源、水力等、地域資源を活かした再生可能エネルギーの創出を推進している。

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