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関東経産局、自治体の「スマートコミュニティ構想」と連携したい事業者を募集

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関東経済産業局は、自治体や事業者で構成されるプラットフォーム「関東スマコミ連携体」を創設し、各地のスマートコミュニティ(スマコミ、スマートシティ)構想のプロジェクト化に向けたビジネスマッチング会を10月31日(月)に開催する。

9月末から10月14日まで、各地の自治体が作成した「スマコミ構想」に対し、実現に向けたソリューションを提案する事業者を募集する予定だ。

約80の自治体、約200の事業者・団体が参画

「関東スマコミ連携体」は、主に中小都市や地方都市におけるスマートコミュニティの構想に向けての情報共有、ビジネスモデル検討、連携先開拓などを広域で取り組むプラットフォーム(緩やかなネットワーク)。

スマコミ実現を目指す地域関係者、スマコミ関連ビジネスに参入を図る事業者、関係各省庁・団体など約80の自治体、約200の事業者・団体が参画しており、テーマ別・業種別のセミナー開催や関係者間の情報提供などを行いスマートコミュニティの実現を目指す。

事前に自治体のスマコミ構想、事業者の提案を募集

参加希望の自治体は受付後にスマコミ構想を提出し、関東経済産業局はそれらの構想をWEBサイト上へ掲載する。

その後、事業者からの提案を募集し、審査の上マッチング組み合わせの通知が届き、マッチング会の開催となる。事業者の受付は9月下旬を目処に開始。

なお、昨年開催されたマッチング会ではプロジェクトの形成に向け、自治体や企業の意欲のある担当者同士が自由にブレインストーミングする場として開催し、6自治体が参加した。

マッチング会までの流れ

マッチング会までの流れ

開催概要

  • 日時:2016年10月31日(月) 13:00開始(予定)
  • 場所:さいたま新都心合同庁舎1号館 8階 8-2会議室 (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
  • 対象:スマコミ構想を持つ自治体、スマコミ実現に向けた提案が出来る事業者
  • 参加費:無料

関東経済産業局では9月23日まで自治体の「スマコミ構想」を募集しており、事業者の申込方法は9月下旬を目途に公表される予定だ。

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