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石狩湾の洋上風力発電、希少猛禽類保護のためバードストライク対策を

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環境省は23日、グリーンパワーインベストメント(東京都港区)が北海道で計画している、大規模な洋上風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業「(仮称)石狩湾新港洋上風力発電事業」は、北海道小樽市と石狩市にまたがる石狩湾新港港湾区域内において、最大で総出力104,000kW(定格出力4,000kW級の風力発電設備最大26基)の着床式洋上風力発電所を設置するものである。

環境大臣意見では、本事業について、現時点では、系統連系への接続は確保されていないが、再生可能エネルギーの導入・普及の観点からは望ましいものであると評価する。

(※全文:1309文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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