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短鎖塩素化パラフィン(SCCP)がストックホルム条約の廃絶対象に

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2016年9月19日から23日にかけて、「ストックホルム条約」による規制対象物質について検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)の第12回会合がイタリアのローマで開催された。今回の会合を受けて条約上の「廃絶対象物質」と「規制対象物質」への追加される見通しだ。

短鎖塩素化パラフィンが廃絶対象、新たに2物質を検討

短鎖塩素化パラフィン(SCCP)

主な用途は難燃剤。条約上の廃絶対象物質(附属書A)への追加を締約国会議(COP)に勧告することを決定した。

(※全文:1,141文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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