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米国の大学、食・農業ビジネスを通じて都市問題を解決する起業家の育成へ

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米国ワシントンDCにあるディストリクト・オブ・コロンビア大学では、食・農業ビジネスを通じて都市問題を解決する起業家アントレプレナーの育成に力を入れている。同大学ではサステイナブルな都市型農業に関する講義プログラムだけでなく、実際に農場を保有して生産も行っている。

生産施設には、狭い都市部でも効率な農業を実践するために屋上ファームだけでなく、大規模な露地栽培やハウス施設も運営している。

屋上ファームは約1860平米の面積を持ち、トマトやスイスチャードなどを生産。大学キャンパス外では、周辺にある約58ヘクタールの農地にてジャガイモの大規模生産や、希少品種・栄養化に優れた野菜などを生産しており、最も辛いといわれている唐辛子「ブート・ジョロキア」、アジアやアフリカ各国の料理にて使用される野菜もある。


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