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ホンダの燃料電池車(FCV)、家庭へ電力供給する実証実験

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ホンダは7日、量産モデルである燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエル セル」から家庭へV2H(Vehicle to Home)対応DC普通充電器を介して電力を供給する実証実験を北九州市エコハウスにて開始したと発表した。

この取り組みは、福岡県北九州市と取り組んでいるV2H共同実証実験として、実施するもの。同日、北九州市にクラリティ フューエル セルを納車するとともに、エコハウスにV2H対応DC普通充電器「Power Manager」とV2L(Vehicle to Load)対応可搬型外部給電器「Power Exporter 9000」も導入し、実証実験に着手した。

V2H(Vehicle to Home)は、電気自動車(EV)プラグインハイブリッド車(PHEV)、FCVが、その能力を活用して、電力を貯蔵または家庭内に電力供給を行うことをいう。V2L(Vehicle to Load)はEV、PHEV、FCVが電気機器に電力供給を行うことをいう。

(※全文:1173文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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