> > 宮城県南三陸町、さまざまな廃棄物を電気・熱・液肥・固形燃料に加工する実験

宮城県南三陸町、さまざまな廃棄物を電気・熱・液肥・固形燃料に加工する実験

記事を保存

アミタホールディングス(京都府京都市中京区)の事業会社であるアミタ(東京都千代田区)は10月6日、宮城県本吉郡南三陸町で、再生可能エネルギー促進とその他資源からのエネルギー創出のための調査を行うと発表した。

複合廃棄物などをエネルギーに 資源の循環を目指す

本調査は家庭系・事業系の生ごみの分別・回収率を向上し、南三陸BIOでのエネルギー化(電気・熱)と資源(液肥)化を促進するもの。

本調査では、生ごみやプラスチック類、廃食用油、貝殻類、金属、プラスチックなどのリサイクルが困難な資源の循環システムの構築をめざす。

また、廃食用油・プラスチックや紙類を用いて新しいエネルギーの創出も検討する。

(※全文:1054文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.