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電力・ガス産業を取り巻く環境はこうなる―― 経産省で検討開始

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経済産業省は18日、電力・ガス基本政策小委員会(第1回)を開催し、電力・ガス分野を中心としたエネルギー産業の中長期的なあり方・競争力の強化の方策についての議論を開始した。

エネルギー産業が日本経済における成長戦略の基盤として最大限効果を発揮するための施策や、エネルギー産業を国際的にも競争力のあるものとしていくための政策課題等について、幅広く検討していく。電力・ガスそれぞれの産業の在り方をテーマとし、概ね2030年までを想定しながら議論を進める方向性が示されている。

第1回の議論を皮切りに、次回以降、将来像の検討の切り口として、諸外国や他産業の詳細レビューや、電力インフラにおけるIoTの活用等のデジタル化の促進など具体策について検討を進めていく。

(※全文:2084文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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