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太陽電池メーカー向け、環境負荷低減のためのガイドライン JPEAが公表

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太陽光発電協会(JPEA)は、太陽電池モジュールの新製品を設計する際に、メーカ各社が統一した考え方と手法に基づき、ライフサイクル全般での環境負荷低減を行うために、事前に評価する項目・方法を提示したガイドランをとりまとめ公表した。

太陽光発電設備が大量に普及する時代に合わせ、ライフサイクル全般での太陽光発電設備の環境負荷低減を図るのが目的。

今回公表した「太陽電池モジュールの環境配慮設計アセスメントガイドライン(第1版)」では、新製品の環境配慮設計の評価を行うために使用するチェックリストや方法を示している。チェックリストは、「減量化・共通化」「再生資源の使用」「梱包」「使用段階における創エネ性の向上」「解体・分別処理の容易化」など13の大項目とその下位に位置する38の小項目で構成される。

(※全文:1152文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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