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積水化学と福井県が農業研究で連携協定 農業経営の低コスト化を推進

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積水化学工業株式会社の環境・ライフラインカンパニーと福井県が、低コストで収益性の高い農業経営の実現と環境にやさしい農業の推進を目的とした農業研究に関する連携協定を締結し、調印式を行った。

超高齢社会、人口減少社会の到来や、TPP交渉の大筋合意を受けて、農業の生産性向上が大きな課題となり、省力化や未利用熱の活用等の新技術等に注目が集まっている。本連携協定に基づき、福井県のフィールドにて両者のノウハウを活用した2件の実証試験(一部開始済)を推進していく。


この記事は、たとえば

  • 高度な農業経営の普及を目指す自治体にとって、参考事例になります。
  • 寒冷地での農業への地中熱利用を検討する事業者にとって参考になります。
  • 水田での給水管理の自動化を検討する農業従事者にとって参考になります。

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