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ビルの照明・空調の導入に「省エネ改修効果診断ツール」 東京都が無料配布中

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東京都は11月4日、中小テナントビルの省エネ改修効果診断ツールを作成したことを公開した。このツールは、テナントビルオーナーをはじめ、設備改修に関係する事業者などが、省エネ効果をアピールする様々な場面で利用できるとしている。

  • 設備改修前に、複数の設備について対策効果をシミュレーションすることで、施工内容の検討に役立つ
  • ビルオーナーが、入居テナントに対して改修後の優れた省エネ性能をアピールできる
  • ビル内のエントランス等に掲示することで、来訪者に対してビルの省エネレベルをアピールできる

診断結果(診断書)の主な項目は、設備改修後の省エネレベルや、空調・照明の省エネ性能を分かりやすい図で表示したもの、設備改修後に削減される電力量やCO2排出量などだ。

その他にも、建物名等の基本情報も表示され、加工をせずにそのまま利用できる診断書が自動で作成される。

(※全文:666文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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