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パリ協定のルール作り、日本政府が挑む3つのポイント

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地球温暖化対策について協議する、気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)が7日、モロッコのマラケシュにおいて開幕した。会期は18日まで。2020年以降の温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」が4日に発効して開催される初めてのCOPでは、そのルール作りに着手する。

8日に「パリ協定」の批准手続きを終えた日本は出遅れた形となった。日本政府は、パリ協定のルール作りにすべての国が関与する形で行われるよう、働きかけるとともに、日本の気候変動分野での国際協力をアピールし、議論を主導していく考えだ。

外務省が、この会議において重視して交渉に挑む3つのポイントを取りまとめ公表した。概要は以下のとおり。

(※全文:1187文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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