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東京都渋谷区、羽村市、埼玉県所沢市をスマートコミュニティ化する事業者募集

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東京都渋谷区、羽村市、埼玉県所沢市をスマートコミュニティ化する事業者募集

マッチング会までの流れ

関東経済産業局は、スマートコミュニティ(スマコミ、スマートシティ)構想において「課題」を抱える自治体と、それを「解決する仕組み(ソリューション)」を持つ事業者のマッチング会を12月22日に開催する。

現在、3自治体からスマコミ構想が寄せられており、これに対するソリューションを持ち、マッチングを希望する事業者からの提案募集を開始した。また、引き続き、定員(最大6自治体)に達するまで自治体からの参加申込みを受け付ける。事業者の提案募集の期間は12月8日(木)13時まで。

関東経済産業局では、各地のスマートコミュニティの実現に向けて取り組むプラットフォームとして、自治体や事業者で構成される「関東スマコミ連携体」を創設し、様々なプログラムを実施している。マッチング会は、具体的なスマコミプロジェクトの形成を支援するため行っているもの。

東京都渋谷区、羽村市、埼玉県所沢市の3自治体

スマコミ構想が寄せられているのは、埼玉県所沢市、東京都渋谷区、東京都羽村市の3自治体。

所沢市は、2013年度にマチごとエコタウン所沢構想を策定し、本構想に基づきリーディングプロジェクトとして、現在、メガソーラーの建設や公共施設への太陽光発電設備の導入等再生可能エネルギーの普及に向けた各種事業を展開している。今後、さらに取り組みを充実させるため、様々な事業者から提案を受け付ける。

渋谷区は、渋谷駅中心地区と居住地区の二つの地域において、エネルギー対策を軸としたスマートシティ構想をこれまで検討してきた。現在進んでいる、渋谷駅中心地区における大開発に呼応しながら、世界一の付加価値を有するまちづくりを、環境、居住そして防災の側面から進めていきたいと考えている。

羽村市のメッセージは現在準備中。

マッチング会は12月22日

マッチング会の開催日時は2016年12月22日(木)、13:00開始予定。会場はTKP大宮駅西口カンファレンスセンター6F ホール6A。対象はスマコミ構想を持つ自治体や、その実現に向けた提案が出来る事業者だ。参加費は無料。

予定されている内容として、第1部では参加自治体からのショートプレゼンテーション(各5分程度)のあと、フリータイム(名刺交換会)。第2部の個別意見交換会(マッチング)は、20分×5組程度を予定している。

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