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民間企業の太陽光発電ファンド、発電実績が予想以上で分配金が約80%アップ

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民間企業の太陽光発電ファンド、発電実績が予想以上で分配金が約80%アップ

エコの輪太陽光発電ファンド3号の1年目の予想発電量と発電実績

太陽光発電事業を中核とし再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(本社:東京都千代田区)は、エコの輪太陽光発電ファンド3号に関して、10月31日に第1期目の分配を実施。

エコの輪太陽光発電ファンド3号の1年目の総発電量は155,215kWhとなり、予想発電量に対して19.8%増加した。

発電量の実績が計画を上回ったことや、事業計画では売電準備期間として6ヶ月を見込んでいたが、予定よりも早く売電を開始したことから、当期の分配金総額は全体で6,750,000円となった。出資者へ分配する一口あたりの分配金額は、計画比83.79%増となる75,000円という結果になった。

167kWの太陽光発電、買取単価は36円

エコの輪太陽光発電ファンド3号匿名組合(商法535条に基づく匿名組合)は、運用期間としては2015年9月1日~2025年8月31日、募集金額として金4,500万円、1口50万円の投資としている。設置場所は千葉県南房総市、発電容量は164.7kW(買取単価:36円)。

(1)目標利回り:5.5%(税引前)

目標利回りは、当初の事業計画に基づいた予定の数値。よって、事業の運営状況によって実績値は変動あり。

(2)目標分配率:135%(税引前)

目標分配率とは運用期間全体で投資家が得る現金の、当初出資金に対する比率(税引前)。100%で損益がゼロ。


エコの輪太陽光発電ファンドは、太陽光発電の販売施工で実績を積み重ねた同社が、組成から販売までトータルに運営するファンド商品。全国各地の太陽光発電に適した土地を選別して出資募集を行い、投資家の資金で発電所を建設。その後、「固定価格買取制度」に基づいて発電した電気を電力会社等に売却し、得られた売電収入及び太陽光発電システムの売却益から出資者への分配を実施するもの。

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