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持続可能な地域づくり、どう官民連携するか? 環境省がシンポジウム開催

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環境省は、持続可能な地域づくりに向けて、取組み事例を紹介し、企業や自治体とのパートナーシップのあり方について議論するシンポジウムを12月15日に開催する。参加費は無料で定員は150名(事前申込み先着順)。

貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、雇用、平和的社会など、持続可能な開発のための17の目標と169のターゲットで構成される「国連持続可能な開発目標(SDGs)」。具体的な目標として、「手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保」「気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る」「持続可能な産業化を推進」などをあげている。

地域が抱える課題の解決に向けた取組みは、SDGsの実現における重要なファクターの一つである。環境省は、地域そのものがSDGsの重要な実施主体となる一方、地域にとってSDGsは、持続可能な地域を実現するためのツールとしてもとらえることができる、と説明する。

本シンポジウムでは、地域の様々なステークホルダーの目線から、持続可能な地域づくりにSDGsはどのように生かせるのかについても考える。

(※全文:1396文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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