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食料のライフサイクル 最新のIT技術で次世代モデルを構築できる事業者募集

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NEDO(神奈川県川崎市)は11月18日、農林水産業と商工業の連携を促すため、AI・IoT・ビッグデータなどを用いた次世代食品エコシステムのモデル提案および技術課題の整理を実施する事業者の公募を開始した。

食料生産から廃棄までの新しいモデルを考える

この事業は「農商工連携に向けた技術動向及び市場調査」。AI・IoT・ビッグデータを活用した次世代の食品エコシステムのモデルと技術課題を抽出するもの。具体的には、公開情報や企業などへのヒアリング、各国の食品エコシステムの現状調査などを実施し、食品エコシステムの現状整理を行う。調査などを実施した後は、優良事例や問題点を体系的に整理し、次世代エコシステムのモデルを提案する。

なお、食品エコシステムとは、食料の栽培計画から生産・収穫・出荷・加工・流通・消費・廃棄にいたるまで、産業全体を技術・経済・社会などの連関性で捉えたもの。

(※全文:869文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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