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電力自由化のスイッチング 販売量でみると新電力のシェア率は約7.9%

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電力・ガス取引監視等委員会は18日、2016年8月における電気事業者の販売電力量・販売額、小売電気事業者の契約口数、低圧の電力購入先を変更したスイッチング件数についてまとめた、電力取引報結果(速報)を公表した。

これによると、8月の販売電力量における新電力のシェアは全体で約7.9%。このうち、照明や家庭用電気機器等向けの低圧電灯のシェアが2.4%で、業務用動力向けの低圧電力が0.9%だった。

また、東京電力エナジーパートナーや関西電力などみなし小売電気事業者(旧一般電気事業者)10社の販売電力量(低圧)に占める自由料金メニューの平均割合は、低圧電灯で約25.3%、低圧電力で約11.7%。全体として、販売電力量(低圧)に占める自由料金メニューの割合は、低圧電灯で約27.1%、低圧電力で約12.7%となっている。

(※全文:1848文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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