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新電力のシェア率(2018年3月)、件数で初めて10%超え

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経済産業省は、電力の契約先を新電力に切り替えた家庭(低圧)の件数が、2018年3月末に約622万件に達し、はじめて件数ベースで10%を超えたと発表した。

2018年3月末、2016年4月の電力小売りの全面自由化から約2年間が経った。この間、新電力への切替え(スイッチング)件数は、全面自由化以降、着実に増加してきた。

東京電力パワーグリッド(東電PG/東京都千代田区)や関西電力(大阪府大阪市)など旧一般電気事業者内の規制料金から自由料金へのスイッチング(インターナル・スイッチング)も含めると16.2%となる。一方で、8割以上の家庭が従来の契約を変えていないことがわかる。

(※全文:1262文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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