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最終更新日:2017年12月14日

新電力(PPS)

環境ビジネス編集部
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新電力とは

契約電力が50kW以上の需要家(電力を購入し消費する者)に対して、一般電気事業者が有する電線路を通じて電力供給を行う特定規模電気事業者(小売自由化部門への新規参入者)のこと。別名(旧称)PPS(Power Producer and Supplier)。

PPSという名称は、経産省エネルギー庁により、2012年3月から「新電力」に変更された。

日本の電力市場は現在、2つの市場にわかれている。

自由化部門

需要家が、自由に供給相手を選ぶことができる。

規制部門

供給相手は一般電気事業者に限定されるが、電気料金については電気事業法によって規制され、保護される。  自由化部門では、契約電力が50kW以上需要家は、新電力(特定規模電気事業者)と契約することができる。  現在登録されている新電力は、95社(来年度開業予定とされている業社を含む)となっている。


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環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

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