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日本の「環境基本計画」、おおむね順調 循環型社会の構築などは見直しも必要

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環境省の中央環境審議会は、政府の環境施策の方向性を示した、第四次環境基本計画に基づく施策の進捗状況などを点検した結果を取りまとめ、11月25日の閣議に報告した。

点検結果では、本計画を基本として進められている日本の環境保全に関する取組や、東日本大震災と原子力発電所事故によって新たに加わった放射性物質による環境汚染からの回復等に関する取組は、概ね進捗しているものの、今後の課題として取組の改善を図ることが必要な状況も一部に見られたと指摘する。

社会的、経済的な情勢について、近年、「パリ協定」を踏まえた世界の潮流等、今までにない急速で重要な変化が生じており、これらは、今後予定されている本計画の見直しにおいては重要な前提条件となると捉えている。

(※全文:1677文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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