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アメリカ・中国が協力 植物工場など新技術の研究開発や農業投資を加速

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米国と中国の両国は、植物工場など先進的な農業分野における技術開発などを推進するために連携していくことを公式に発表した。米国の農業や食に関する技術、農業経営ノウハウを活用しながら、拡大を続ける中国市場や将来的にはアジア諸国でのビジネス展開などを両国間が協力しながら行っていく。

米国での投資が集中している完全人工光型植物工場をはじめ、米国が保有する食・農業分野の先進技術を中国市場への導入・農業改革を進めていく。写真は植物工場による野菜の生産・販売を行うファームドヒア社の施設。

米国の農作物・食品について、中国は最大の貿易相手国の一つであるだけでなく、中国側も同様である。例えば、2000年から2015年までに、米国から中国への輸出額は11倍、中国から米国への輸出額は7倍にまで拡大している。

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