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茨城県の木造建築物、日本初のBEMS第三者認証 エネルギー削減率は108%

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清水建設の設計施工により2016年2月に竣工した茨城県笠間市の「生長の家 茨城県教化部新会館」がネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の第一号の認証物件として第三者評価を取得した。

ZEBに関する評価・認証は2016年4月1日から始まったもので、省エネルギーと創エネルギーによりエネルギー消費量が実質的にゼロ以下となる「ZEB」として、本建物が第一号の認証物件。国土交通省の定めるガイドラインに基づき評価実施機関が建築物の省エネルギー性能を評価・認証する第三者認証制度(BELS :Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)により、第三者評価を東京建築検査機構から取得した。

(※全文:674文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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