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DMM、オリジナルの太陽電池を生産開始

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DMM、オリジナルの太陽電池を生産開始

DMM.com(東京都渋谷区)は、12月1日、「DMM.make」ブランドから両面発電構造の太陽光発電パネルを発売した。同製品による住宅用太陽光発電システムも同時に販売開始した。

発売された太陽光発電パネルの特長は下記の通り。

両面発電で高効率に

同社は、標準サイズセルを2分の1にカットした「ハーフカットセルにより」、セル内部の電力損失を標準タイプの約4分の1まで削減したと発表している。なお、パネルの裏面は透明バックシート構造になっており、地面からの反射光も取り込み、発電できる。

両面発電イメージ

両面発電イメージ

また、住宅用太陽光発電システムを構成する機器は10年間保証および、10年間の自然災害補償付き。また、25年間の長期出力保証も用意されている。出力保証はパネルの最大出力が25年間規定値を維持することを保証するもの。

なお、同社が取り扱う太陽電池パネルは、すべてTUV SÜD(テュフズード、ドイツ政府公認の第三者試験認証機関)の国際認証を取得している。

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