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廃棄物処理施設向け、5%以上電力削減する省エネ対策に補助金

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環境省は、廃棄物処理に要する消費電力などの削減を図るために必要な設備改修などを行う事業者に、2018年度も補助金を交付する。応募締切は7月4日。

同事業の名称は2018年度「低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物処理施設の省エネ化を図る事業)」。廃棄物処理施設の省エネ化を実施する民間企業などの事業者に対して、省エネ設備などの導入に必要な経費の一部を補助するもの。執行団体は、廃棄物・3R研究財団(東京都墨田区)。

廃棄物処理施設で年間5%以上の電力を削減

対象の事業は、廃棄物処理施設での省エネ設備などの導入により、施設全体の年間電力量の削減率が5%以上となる省エネ化を図る事業。

(※全文:644文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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