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テスラ、充電ネットワークひろげる 国内60箇所以上に

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テスラ、充電ネットワークひろげる 国内60箇所以上に

テスラ「スーパーチャージャー」

電気自動車(EV)の大手テスラモーターズジャパン(東京都港区)は11月30日、急速充電施設「テスラスーパーチャージャーステーション」を岐阜県羽島市に新規開設したと発表した。場所はバロー羽島インター店の駐車場で、この開設でテスラの国内充電施設は約60箇所に到達した。

テスラの専用充電施設には普通充電の「デスティネーションチャージャー」と、急速充電ができる「スーパーチャージャー」の2種類があり、今回新設された「スーパーチャージャー」は30分で約270km走行分の充電ができる(現在販売中のモデルSに充電した場合)。

「スーパーチャージャー」は今回の岐阜羽島新設で12箇所目となり、普通充電「デスティネーションチャージャー」も含め、同社の現行モデルであればいずれの充電施設も無料で24時間利用することができる。なお、テスラは11月7日に、来年1月以降に購入した車両に対しては、充電ステーションの利用を有料化すると発表している。

昨年のモーターショーで独ポルシェがEVを2020年に発売すると発表、トヨタがEVの開発を発表するなど、世界的にEVの開発・推進に拍車がかかっている。充電ステーションの普及や航続距離の更なる改良など課題も多いEVだが、相次ぐ世界大手自動車メーカーの参入で更なる技術革新が予想される。

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