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地熱発電所の環境アセスメント、半分の時間で実施する方法 宮城県で調査開始

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NEDO(神奈川県川崎市)は12月2日、環境アセスメントの手続期間の半減を実現するため、地熱発電所での前倒環境調査事業を採択した。

2017年度末にはガイドブックも公表

本事業で採択されたのは電源開発(東京都中央区)。宮城県大崎市の「鬼首地熱発電所」にて、期間は2016~2017年度の間実施する。

通常は「方法書手続」で調査の対象や方法が確定した後に現況調査などを実施するが、今回は手続きに先行・あるいは同時進行で調査を進める「前倒環境調査」を実施する。

今回の「前倒環境調査」から得た知見は、2017年度末頃にガイドブックとして公表し、環境アセスメントの質と手続期間の半減の両立を促進することを目指している。

(※全文:847文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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