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熊本地震で太陽光発電システムはどれぐらい被災した? 調査報告会が開催

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熊本地震で太陽光発電システムはどれぐらい被災した? 調査報告会が開催

NPO法人太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)は、2016年12月12日に「熊本地震PV被災調査 中間報告会」を熊本市内にある市民会館シアーズホーム夢ホールにて開催すると発表した。

2011年の東日本大震災の発生時、市民参加による被災調査を実施し、災害時のライフラインともなりうる太陽光発電の可能性や改善点について、メーカー・施工業者当に助言・提言を行ってきたPV-Netは2016年4月に起きた熊本地震においても、4月と6月の2度にわたり、激震地の熊本県益城町を中心にフィールド調査を実施。この2度の実態調査から得られた教訓と提言について、関係者へ報告をする会を開催する。

プログラムの概要は以下の5点。

  1. 熊本地震での太陽光発電の被災調査の概要
  2. 東日本大震災での太陽光発電の被災状況
  3. 震災時の太陽光発電の安全性
  4. 被災パネルのリユースなど、震災時の関連事項の課題
  5. 提言と追跡調査への協力依頼

申し込みは専用フォームから。定員は先着40名。参加費は無料。なお、この報告会はNEDO「太陽光発電システム効率向上・維持管理技術開発プロジェクト」の一環で行われる。

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