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プラスチックの店頭回収プロジェクト、今年もリサイクルして消費者へ

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環境省は、容器包装リサイクル法(容リ法)の対象外となっている、おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促すため、店頭回収によるリサイクルの実証事業を、2月9日から開始する。

同実証事業は「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」(事務局:日本環境設計/東京都千代田区)として実施しているもので、今回は7回目。これまでの実証事業の結果を活かしつつ、多くの企業・団体とさらに効果的な連携により、製品プラスチックの回収と再製品化に向けた製品づくりを検討する。

実施期間は2018年2月9日(金)~3月9日(金)(実施期間は参加企業店舗ごとに異なる)。実施場所は、無印良品、スターバックス、ケンタッキーをはじめとした小売店やファストフード店の一部店舗。

(※全文:1240文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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