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新規事業を構想する・実践教育の場になる社会人向け大学院 2017年度生徒募集

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事業構想大学院大学(東京都港区)は、2017年4月入学の社会人大学院生を募集している。

新規ビジネスを構想、実践教育する場

事業構想大学院大学は2012年に東京・表参道に開学した、新規事業を構想するための研究と、その実践教育の場を提供する社会人向けの専門職大学院。

卒業することで得られる「事業構想修士(MPD/Master of Project Design)」は未来を見据えた、新しい事業を創出し、育成することができることを、学位として証明することができ、経営管理修士(MBA)と並び、経営系修士号として期待される。

平日夜間と土曜日に開かれる講義は、新規事業や起業に必要な実現可能なアイデアの策定と実行という事業構想の流れを、1学年30名という少人数で指導を受けることができる。

1年次は思考の組み立て方の本質的な理解を促し、講義による多くのインプットを通じ事業の種を発見。2年次は構想案を検証し、確信を得て、マーケティングや経営学など、構想を実現するためのプロセスを習得するとともに、ディスカッションを重ねて事業構想計画を策定する。

新規事業や起業をキーワードに専門分野を極めた教授陣に加え、石破前地方創生担当大臣をはじめ、多岐にわたる業界から登壇する年間150人以上ものゲスト講師、これまでの修了生、在学生と様々な視点・ネットワークを持っている人材ともコネクションをつくる場にも利用できる。

直近では、12月17日に説明会、12月20日には研究科長が「バックキャスティングで考える事業構想」をテーマにしたワークショップを開催予定。説明会の申し込みや出願はウェブサイトにて受け付けている。

環境ビジネス業界をテーマにした「研究会」も

また、同大学院では、業界特化して事業構想計画を立てたい、新規ビジネスに参入したい人に向けて、大学院の教育ノウハウの詰まった「プロジェクト研究」も開催している。地域エネルギー事業構想やフィンテックビジネスプロジェクト研究といったカテゴリ毎のものや業界横断の異業種複合プロジェクト研究、1社単独型などとテーマは多岐にわたる。

エネルギーや電力を冠したプロジェクトもすでに複数開催されており、発足している「電力自由化プロジェクト研究」の研究員、約45社がコミュニティを形成し、ビジネスマッチングや協業などにおいて、新たな取り組みを開始している。これらのプロジェクト研究もウェブサイト上で受け付け中だ。

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